横浜市会議員斉藤達也公式ブログ

横浜市会議員斉藤達也の公式ブログです。横浜市会で取り扱われた内容を中心にブログに投稿していきます。

横浜市会議員斉藤達也(さいとうたつや)公式ブログ

斉藤 たつや 5つのチャレンジ 進捗状況です。

斉藤 たつや が前回の選挙(平成31年2019年 4月)にて公約した、5つのチャレンジについて、令和5年2023年1月現在での進捗状況について、報告いたします。

 

1, 災害に強いまちづくりに、チャレンジします!!

緑区内4駅(長津田、十日市場、中山、鴨居)の駅周辺整備を推進します

⇒ 長津田駅は、南口の駅前広場整備が、令和8年(2026年)完成との予定が発表

  十日市場駅は、バリアフリーで太鼓橋エレベーター完成、点字ブロック張り直し完成

  中山駅は、南口再開発事業の進行で権利者の方々をサポート

  鴨居駅は、都市計画道路 山下長津田線(鴨居工区)の整備予算化スタート

 

・地下鉄グリーンラインの延伸で緑区に新駅(三保町)の設置を目指します

⇒ まずはズーラシアまでの延伸を目指すべきと主張し、引き続き三保町に新駅を目指す

 

・花博の誘致から緑区に新駅(霧が丘、北部斎場、若葉台団地)の設置を目指します

⇒ 花博は国内で37年ぶりとなる最上位のA1クラスで開かれることが正式に決定

  新交通システムは見送りとなったため、グリーンラインも含めた新たな交通を検討

 

・国道246号線沿いに農業と経済の拠点、道の駅設置を目指します

⇒ いぶき野に新たにオリーブ畑が誕生し、農業と経済の拠点を目指す

 

ズーラシア里山ガーデンから三保街道までの道路(トンネル)を延伸します

⇒ 中央道路予定地の擁壁の予備設計・用地測量や、周辺道路への交通量予測調査等が開始

 

・市街化調整区域の線引き見直しと、用途地域の見直しで、市税を増収させます

⇒ 横浜市中期計画2022-25に「戦略的な土地利用の誘導・推進」が明記された

 

2,誰一人取り残さない街へ、チャレンジします!!

・誰一人取り残さないSDGs(エスディジーズ)、区民で支えあう緑区をつくります

⇒ 緑区エコ活動の推進を呼び掛けている

 

・市民が主役、「みどり市民フォーラム。」で、地域の課題解決を進めます

⇒ みどり市民フォーラム。主催のセミナー(補助金助成金、コスト削減、交流会)の開催や、ポスターの掲示により、子どもの支援、学校など公共施設の民間連携などを呼びかける

 

・幼児教育無償化の所得制限撤廃で、誰もが等しく子育てしやすい環境を作ります

⇒ 令和元年10月1日から幼児教育・保育の無償化を実施。3歳からは所得制限が撤廃された

 

・女性が働きやすく、地域でビジネスが創業でき、企業の人材不足を改善させます

⇒ 「ハマ女元気ネット」メーリングリスト、「女性としごと 応援デスク」の設置

   まちなかbizみどり の設立により地域でビジネスを創業できる仕組みを立ち上げた

   (株)ビオラジャパンが、インドネシア人材を介護、建設業、農業、飲食業の現場にご案内

 

緑区在住の約3,600人の外国人と共に生活する、国際交流ラウンジを設置します

⇒ 令和3年3月7日、みどり国際交流ラウンジの設立を実現(緑区在住外国人は4665人)

 

・障害者の活躍支援と居場所づくり、特に親亡き後の居場所確保に取り組みます

⇒ 障害福祉事業所のご紹介冊子「ミドリビト」が完成、緑区役所の庁舎前で、11時~13時頃日替わりで販売会(みどりハートフルマーケット)の支援、障害者グループホームの設置支援

 

・重い病気と闘う子供たちとその家族のために、「こどもホスピス」をつくります

⇒ 療養生活を送る子どもや、家族を支える地域コミュニティ型の 通所施設 である

「横浜こどもホスピス」は、令和3年 11 月 21 日(日)に横浜市金沢区に開所実現

 

3,具体的な7つのゼロに、チャレンジします!!

・『待機児童ゼロ』への挑戦継続、保育所の充実、子育てしやすい緑区をつくります

⇒ 令和4年4月1日現在の待機児童数は、11 人となりました。保育所等利用申請者数は 73,538 人、保育所等の利用児童数は 70,601 人となっている

 

・『電柱ゼロ』の無電柱化で、災害に強く、景観が良くなる緑区を実現します

⇒ 平成30年12月に「横浜市無電柱化推進計画」を策定し、着実に無電柱化を推進

 

・『遊休農地ゼロ』で、地産地消、農家の支援と福祉を連携し、担い手を育成します

⇒ 遊休農地・耕作放棄地に、農家の方のオリーブ栽培を支援、来年、鴨居に搾油所開所予定

YSCC神奈川大学サッカー部等、スポーツ選手が農業を行う支援

 

・『空き家ゼロ』に、情報と流通を支援して、オーナーさんの意向で活性化させます

⇒ 空家の総合案内窓口のご案内、無料の空家の解体概算額等がAI査定で分かる仕組み作り

・『振り込め詐欺ゼロ』への挑戦、犯罪予防の広報と、通信機器を改善させます

⇒ 「緑区振り込め詐欺被害防止情報発信拠点」との連携、SNSを使った注意喚起を行う

横浜みどりライオンズクラブにおいて、小学生の防犯ポスター・川柳を表彰

 

・『眠っているパソコンをゼロ』にして、シングルマザーの自立支援を進めます

⇒ みどり市民フォーラム。セミナーをきっかけに、令和2年2月、「パソボラ緑」は、

リユースパソコンを一般社団法人日本シングルマザー支援協会に寄付をした

 

・『児童虐待ゼロ』の為に、地域の見守りの強化と通報、子供の居場所を作ります

⇒ 食事を必要とする子どもへの支援を目的として、令和3年10月28日、

「みどり子ども食堂」(中山地区センター内)が開設され支援を行っている

上山にある、横浜市北部児童相談所一時保護所「ほくほくの郷」の支援

 

4,市民の命を守るために、チャレンジします!!

・健康診断、認知症予防、口腔ケア、健康体操、ラフターヨガなどを進めます

⇒ 医師、歯科医師、薬剤師と、市民への健康増進支援や、ラフターヨガを継続して行っている

 

・都市農業を推進し、身近な場所で買える農産物の直売を応援します

⇒ 緑区内各所で行われている、農産物の直売を支援や、SNSでの紹介を行っている

 

・食の安全性、農薬、添加物、遺伝子組み換え食品の実態を伝えます

⇒ 食の安全性を推進するための地産地消緑区内産の農産物を積極的に応援している

 

・市立中学校昼食「ハマ弁」大幅な見直しと、給食化に向けた課題を議論します

⇒ 中学校給食は原則全員が食べられるよう、民間連携のデリバリー型給食で、進めます

 

・がん検診、治療、回復、女性の外見のケア(アピアランスケア)を推進します

⇒ がん検診の呼びかけと、乳がん患者のケアとして情報提供と患者が主役の演劇の開催支援

 

・地域包括ケアシステムで、介護、医療、介護予防、生活支援、住まいを支援します

⇒ 必要な方に必要なサービスを提供するマッチングを行っている

  (株)ビオラジャパンにて、人手不足の介護施設へ、特定技能インドネシア人を紹介している

・高齢者(特に一人住まいの方)が、安全安心に生活する見守り体制を強化します

⇒ 孤立化を防ぐために、事務所ニュースを約300か所に送信

  「緑区目安箱」チラシを緑区内、約40,000枚配布して、個別相談に乗っている

 

5,子供の未来のために、チャレンジします!!

緑区制50周年記念「みどり笑顔プロジェクト」フェスティバルを開催します

⇒ 令和元年9月1日(日)に、緑公会堂にて開催し、約500名の来場があった

 

・横浜ローズプロジェクト 市の花「バラ(ローズ)」笑顔あふれる街にします

⇒ 横浜市花「バラ」は、平成29年に、6月2日「ローズの日」が認定され、横浜市花の歴史と魅力を最大限にいかした、つながりと再生・再構築のプロジェクトが進んでいる

 

緑区制50周年記念「区民が親しめる歌を作ろう!!」プロジェクトを進めます

⇒ 「みどり祝い音頭」が完成した。作詞は台村町出身の作詞家・滝本哲也氏。作曲は笠間千保子氏。歌詞はアンケートを実施し、区内の地名や浜なしなどの言葉が歌詞に盛り込まれている

 

・「ハマ線(横浜線)沿線笑顔プロジェクト」町田、相模原、八王子と連携します

⇒ 横浜市緑区・町田・相模原・八王子の少年サッカー代表による、横浜線沿線少年サッカー大会を毎年開催し(コロナ禍で中断あり)第14回大会を開催し、毎年恒例の大会となっている

 

・笑顔あふれる街づくり、スポーツや文化活動をする場、機会、仲間をつくります

⇒ GREEN LABEL (グリーン・レーベル)を立ち上げ、顧問に就任、具体的な活動は、旅するピアノ(ストリートピアノ設置)、スポーツダーツ、多文化フェスタの運営を支援している

「みどり笑顔サロン」を開催し、自由な意見交換を行い、その話からアイデアが出て、4年前からグリーンバード(緑区内の4駅前ごみ拾い活動)を毎月第4土曜日に行っている

 

・市内で一番緑が多い緑区で、みどりを守り、木材活用の建築を推進します

⇒ みどりを守るための横浜みどりアップ計画の着実な推進と、具体的には、増設新築の長津田小学校の校舎内に、横浜市では初めて、神奈川県産の木材を活用した壁とベンチを設置した

 

・高齢者の外出支援、誰もが移動しやすいコミュニティーバスを充実させます

⇒ 令和2年3月22日に横浜環状北西線の開通が実現し、建設に伴う地元対策として、山下地域ケアプラザの実現と、平成31年4月に運行が始まった自主運行によるコミュニティバス「ささえあいバス」のハイエースの寄贈を働きかけて実現した